わんぱくキャンプで468人が雪遊びなどで交流

座間市と沖縄の子どもたちをお出迎え

 須賀川青年会議所(鈴木直樹理事長)の「わんぱくキャンプ2019冬」は26日まで、グランディ羽鳥湖スキーリゾートで行われ、須賀川・岩瀬地方、神奈川県座間市、沖縄県の小学生68人が雪遊びなどを通して交流を深めている。
 「わんぱくキャンプ」事業は、須賀川市と友好都市関係にある神奈川県座間市、雪を知らない沖縄県の子どもたちが夏と冬の年2回、野外活動などを通して都市間交流を深めながら友情を育む取り組み。今年の冬イベントで44回目。
 23日は夕方に神奈川県座間市と沖縄県から参加する子どもたちを福島空港で会議所メンバーらがお出迎えした。
 鈴木理事長は「今日からわんぱくキャンプが始まります。良い思い出を創ってください」、大須賀幸治団長は
「これから4日間、須賀川と福島を楽しんで、帰ってからお父さんお母さんに必ず思い出を話して下さい。楽しい活動にしましょう」とあいさつした。
 参加者を代表して座間市の緑川陸斗君、沖縄県の小川幸志朗君が「スキー体験を楽しんで帰りたいです」など意気込みを発表した。
 須賀川のマスコットキャラクター・ボータンも子どもたちをお出迎えし人気を集めた。
 23日夜は会議所メンバー宅にホームステイし、24日からは地元の子どもたちと合流してグランディ羽鳥湖に移動し、雪上運動会やスキー教室、文化交流会などで交流を深めている。