須賀川市193件の人事異動内示

 須賀川市は20日、4月1日付の人事異動を内示した。異動件数は193件で昨年の内示より31件多い。昇任人数は部長3人、参事2人、課長7人、主幹・課長補佐15人、主任主査・係長17人の計44人となった。
 部長職の異動は昇任3人を含む4人。企画財政部長に石堂伸二氏(産業部長)、文化スポーツ部長に野崎秀雄氏(人事課長)、産業部長に鈴木伸生氏(商工労政課長兼企業用地整備室長・労働福祉会館長)、教育部長に髙橋勇治氏(収納課長)、参事は昇任2人で生活環境部参事兼生活課長に笠井一郎氏(生活課長)と会計管理者(参事)兼会計課長に堀江秀治氏(行政管理課長)。
 人事にあたっては新たな行政課題やさらなる市民サービス向上に的確に対応し、「選ばれるまち須賀川市」実現に向けて、職員力を結集し最大の効果発揮を目指す。
 業務遂行能力と組織マネジメント能力などを総合的に判断し、有能な職員を積極的に登用するとともに、これからの発展期に向けた新たな行政課題に柔軟に対応し、来年4月1日に行う行政組織改編を見据えた職員配置を行った。
 異動の内訳は部長4人、参事2人、課長19人、主幹・課長補佐25人、主任主査・係長35人、係員82人、新規採用20人、新規再任用3人、再任用異動3人の計193人。