「雛の笑顔」の俳句審査会

 「第15回雛(ひいな)の笑顔に会えるまち」実行委員会は15日、ひな祭りをテーマに募集した俳句作品を商工会館で審査し、関根洋子さん(鏡石町)はじめ特選3句、おひなさま賞1句が輝いた。
 須賀川・岩瀬地方を中心に98句が寄せられ、桔梗吟社同人らが入賞4作品を選んだ。
 表彰式は20日午後1時半から商工会館で行われる。
 受賞作品は次の通り。
▽特選=関根洋子(鏡石町)「雛壇を背に聴こえしか鼓の音」、宮崎裕子(須賀川市)「褪せてなほ気品たもちて古今雛」、有馬洋子(同)「見つめれば微笑み返へす内裏雛」▽おひなさま賞=箭内維汰(白河市)「ウルトラと白ざけいわうおひなさま」