人材センターで市長講話と安全推進大会

遠藤理事長から会員表彰された大内さん(右)

 須賀川市シルバー人材センター(遠藤和司理事長)の「安全・適正就業推進大会」は17日、約200人が参加して市民温泉で開かれた。
 「自主・自立・共働・共助」の精神のもと、健全な精神を養い、健康な身体を保持し、常に心の目を見開き視野を広め、「なれてもなれるな」のスローガンを心に刻み、日々冷静で最善の判断力と洞察力をもって、事故を未然に防止し事業発展に寄与しながらまい進する目的。
 第1部は橋本克也市長を迎え「選ばれるまちへ、ともに歩む自治都市すかがわ」と題して記念講演が行われた。
 第2部は安全・適正就業推進大会が開かれ、遠藤理事長が「2月末現在で会員565人、2億8000万円と前年を上回る業績となっています。業務拡大、地域に密着し愛される就業に務めるようお願いします。自主・自立・共働・共助の再確認し、安全・適正就業のケガや事故を未然防止と安全の心がけに、取り組んでまいりますので協力をよろしくお願いします」とあいさつした。
 前副理事の大内哲夫さんを表彰し、関根邦洋安全管理委員長が安全・適正就業について講話した。
 第3部は県指定重要無形民俗文化財の藤の和芸能保存会「奥州二本松八幡流の大和神楽保存会」の7人によるアトラクションが繰り広げられた。
 会員らは安全に対する意識の高揚を図り、大和神楽を楽しんだ。