23日から市老ク連シルバー作品展

 須賀川市老人クラブ(金子定雄会長)主催、阿武隈時報社など後援のシルバー作品」は23、24の両日、市民交流センターtetteで開かれる。会員ら117人が丹精込めて作り上げた229作品の展示を予定している。
 作品展は高齢者の生きがいづくりの一環で創作した作品を展示し、会員相互の親ぼくと交流を図るとともに、地域における高齢社会への関心を深め、明るい豊かな長寿社会づくりを目指すため毎年実施している。
 今年は来館者12万人を超え、市内外から注目が集まるtetteを会場に、洋画(油絵、水彩、版画、パステル、アクリル画など)、日本画(水彩を含む)、書(漢字、かな、現代書、刻字を含む)、写真(カラー、モノクロ問わない)、彫塑、手芸品、その他工芸品(木竹、染織、屏風、陶芸、藁細工、切り絵など)など多彩な作品が並ぶ。
 作品搬入は22日午前9時半から午前11時まで、搬出は25日午前10時から行われる表彰式終了後。最高賞の須賀川市長賞はじめ、阿武隈時報社賞、最高齢者賞など60点と推薦を表彰する。