FICCオートキャンプ世界大会でグッズも制作

出席者にあいさつする松崎実行委員長

 今年9月に開催する第89回FICCオートキャンプ世界大会実行委員会の第9回総会は14日、山村開発センターで開かれ、大会ノベルティの制作や募集啓発事業などを協議した。
 大会は9月28日から10月6日まで羽鳥湖高原交流促進センターを中心に羽鳥湖高原一帯で開催し、世界各国から参加するキャンパーが村の豊かな自然を満喫するほか、県内の観光や福島第一原発視察などを通して県内の魅力や復興の状況などを伝える。
 松崎淳一実行委員長のあいさつに続き、参加募集状況の確認やシャトルバスの運行、後援依頼先・開会式と大会招待者、募集啓発事業の実施などを話し合った。
 大会ノベルティとして、ネックストラップやパスケース、ロゴ入りのマグカップ・トートバッグ・ペナントを1500個、各種デザインのコースターやのぼりなどを制作し、大会を盛り上げる。
 募集啓発事業は大会までの機運を高めるため、5月から7月にかけて初心者、家族、大人のそれぞれに向けたキャンプイベントを開催する。またキャンピングカーショーなどに出展し、大会をPRする。
 なお大会の参加は公式Webページ(http://www.89thficcrally.com/)で受け付けている。