ソフトボール全国大会出場を報告

最優秀賞の大武さん(左から2人目)、優秀賞の二瓶さん

 JOCジュニアオリンピックカップ第15回都道府県対抗全日本中学生女子ソフトボール大会に県の代表選手として出場する須賀川二中の大槻茉央さん(2年)、横田明愛さん(1年)は14日、市役所応接室で橋本克也市長に大会への意気込みなどを語った。
 昨年秋の選考会に参加し、県選抜チームの代表に選ばれた。
 毎週末に関東遠征を行い、大会に向けてチーム力を高めている。
 投手として2年連続出場となる大槻さんは「自分のピッチングをしっかりして役割を果たしたい」と最高90㌔の速球を武器に全国の舞台に立つ。
 バッティングが高く評価されている右翼手の横田さんは「チームのために力を尽くし、勝利を目指したい」と力強く語った。
 橋本市長は「県代表に選ばれただけでも素晴らしいが、全国でもがんばってほしい」とエールを送った。
 大会は24日から26日、愛媛県松山市のマドンナスタジアムなどで行われる。
 福島はシードのため2回戦からとなり、福井―兵庫の勝ち上がったチームと戦う。