雛の笑顔スタンプラリー抽選会

スタンプラリー当選者を抽選する前田委員長たち

 今年も1000通を超える応募があった「第15回すかがわ商店街雛(ひいな)の笑顔に会えるまち」スタンプラリー抽選会は13日、商工会館で行われた。1等1万円は小林未佳子さん(須賀川市)ら3人が当選した。
 「雛の笑顔に会えるまち」はまちなかを中心に各商店・施設に雛飾りや春の花々を展示し、来店者や観光客らをおもてなしする春の須賀川を代表するイベントの一つ。
 加盟66店・施設を巡り5店でスタンプを集めると参加できるスタンプラリーには1036通の応募があり、重複など132通を除く904通が抽選対象となった。
 応募は最も多い須賀川市に続き、郡山市や鏡石町、白河市など近隣市町村のほか、宮城県仙台市、千葉県野田市や市原市、東京都江東区、大阪府大阪市や京都府京都市からも寄せられた。
 スタンプラリーはイベント参加商店街で利用できる共通商品券があたり、1等は1万円分3人、2等は5000円分10人、3等は3000円分15人の総額12万5000円分が当選した。
 抽選会で前田正彰実行委員長は「今年も多くの皆さんに来場いただき、無事終了することができました」とあいさつした。
 須賀川・岩瀬地方の当選者は次の通り。
▽1等=小林未佳子(須賀川市)▽2等=宗像明日香、藤田陽一、名子トヨ子、岡田多恵子、舘岡祐楓、岩谷和子、齋藤海翔(須賀川市)▽3等=井口栄子、有我志栄子、斉藤スマ子、熊田進、円谷ミツヨ、橋本優子(須賀川市)村上栄子、塩田和子(鏡石町)