17日までメ芸須賀川展

絵本にスマホをかざしAR作品を楽しむ子ども

 須賀川市民交流センターtetteを会場に数々のメディアアートを展示する文化庁メディア芸術祭須賀川展は17日で終了となる。見逃さないよう多くの来場を呼びかけている。
 同館開館記念イベントの一環で、「創造のライン、生のライン」をテーマにアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガに関する多数の作品を展示している。
 スマートフォンのカメラを使って拡張現実(AR)を体験する作品やスマートロボットを使った作品などを目当てに、市内外から多くの家族連れらが足を運んでいる。
 16日午後2時からは短編映画祭を長年続ける須賀川ならではの特別イベントとして、「短編アニメーション上映&土居伸彰さんスペシャルトーク」を1階たいまつホールで開く。
 上映作品は同芸術祭アニメーション部門の近年受賞作品から『21世紀のアニメーションがわかる本』著者の土居さんが選んだ5作。
 トークイベントでは土居さんのほか、上映作品の作者ひらのりょうさんが登壇する。
 上映会の予約は同館1階オフィスか公式Webサイトから。
 作品の閲覧は平日午前10時から午後8時まで(日曜は午後6時まで)。