わんぱくキャンプに地元から36人

スケジュールなど説明を受ける参加者たち

 須賀川青年会議所(鈴木直樹理事長)の人気イベント「わんぱくキャンプ2019冬」は24日から26日までグランディ羽鳥湖スキーリゾートで行われる。須賀川市、神奈川県座間市、沖縄県の子どもたち68人が参加して雪遊びを楽しむ。
 「わんぱくキャンプ」は須賀川市と友好都市関係にある神奈川県座間市、雪を知らない沖縄県の子どもたちが夏と冬の年2回、野外活動などを通して都市間交流を深めながら友情を育む取り組み。今年の2019冬イベントで44回目の実施となる。
 地元参加の子どもたちを対象とした説明会は7日に商工会館で開かれ、参加予定の小学生36人と保護者らが集まった。
 鈴木理事長は「友達をいっぱいつくって楽しい3日間にしてください」、大須賀幸治団長は「当日は安心して楽しんでいただけるよう準備を整えてお出迎えします」とあいさつした。
 わんぱくキャンプ2019冬には地元36人、沖縄県21人、神奈川県座間市11人が参加する。23日に沖縄と座間の子どもたちを福島空港でお出迎えし、会議所メンバー宅でホームステイする。
 24日から26日はグランディ羽鳥湖に移動し、雪上運動会やスキー教室、文化交流会などで交流を深める。雪が少ない場合はグランデコスノーリゾートに活動場所を変更する。