須賀川市老ク連ニュースポーツ大会

ニュースポーツ「囲碁ボール」をプレーする会員たち

 須賀川市老人クラブ連合会(金子定雄会長)の第2回ニュースポーツ交流大会は8日、19クラブ165人が出場して中央体育館で行われた。
 開会式で金子会長があいさつし、来賓の橋本克也市長と溝井正男市社会福祉協議会長(代理)が祝辞を述べた。
 競技はマット上で五目並べをする「囲碁ボール」、2色のディスクを使用し床上のカーリングと呼ばれる「カーリンコン」、日米のゲームを組み合わせた洋風輪投げ「クロリティー」、穴を狙ってスティックでボールを打ち得点を競う「カットボール」、幅広い年代に人気の「カローリング」を行った。
 参加者たちは練習の成果を発揮し熱戦を繰り広げ、歓談しながらプレーを楽しみ、健闘をたたえ合った。 
 県老ク連が「健康長寿のためのニュースポーツ普及事業」の一環として須賀川を含む7支部に機材を配布し、市老ク連がニュースポーツを楽しめる環境づくりに努めてきた。
 一昨年12月に競技普及を目指して推進委員研修会を開き、各種目の道具の管理方法やゲームの進め方、ルールなどを確認し、54人を委員に委嘱して各クラブで活動に励んでいる。
 大会成績は後日掲載する。