関係団体が交通事故防止の広報活動

ドライバーに交通安全を呼びかける署員たち

 須賀川署(霜山芳紀署長)は6日、2月中に4件の交通死亡事故が連続で発生したことから、市民に呼びかけて重大事故防止を図ろうと、市民交流センター前路上付近で交通事故防止の広報啓発活動を実施した。
 霜山署長は「横断中の事故が多発しています。運転手には歩行者ファースト、歩行者には左右確認や反射材を使用して事故防止してほしいと伝えるようよろしくお願いします」とあいさつした。
 参加した市交通対策協議会や地区交通安全協会、地区安全運転管理者協会、市交通安全母の会ら約20人は2月27日に宮先町地内で発生した交通死亡事故の現場を確認し状況を把握し、交通安全を呼びかけるタスキやハンドプレート、のぼり旗を掲げながら、同センター利用者や通行する高齢歩行者にチラシを配布した。
 ドライバーには交通安全グッズやチラシを手渡しながら「死亡事故が多発しています。安全運転を心がけてください」と呼びかけた。