女声合唱団の設立50周年記念演奏会

演奏会に向けて歌声を磨く団員たち

 今年設立50周年を迎える女声合唱団「すかがわ」(関千里代表)は4月6日に開く記念演奏会に向け、市文化センターで練習を重ねている。
 同団は昭和44年11月に市内小学校おかあさんコーラス会員を中心に結成し、翌年から市民合唱祭(現音楽祭)や県おかあさん合唱祭に参加し続けている。平成2年から指揮者に菅野正美さんを迎え、5年に1度の定期演奏会のほか、全国大会常連出場団体として歌声を各地に届けてきた。
 現在は51歳から89歳までの団員23人が菅野さんの指導の元、毎週火曜日に定期練習、金曜日に自主練習を行い歌声を磨いている。
 今年は記念演奏会に続き、6月に東北大会を控えており、全国大会出場に向けて練習にはより一層の熱が込められている。
 記念演奏会は4月6日午後1時半から市文化センターで開かれる。
 4部構成で、1部は「女声合唱とピアノのための七色の虹」、2部は郡山市出身でヨーロッパでも活躍するテノール歌手小堀勇介さんを迎えた「テノール独唱」、3部は「女声合唱とピアノのための風のなかの挨拶」、4部は安積黎明高と郡山高の合唱部とともに歌う「唱歌の四季」を披露する。
 指揮は菅野さん、ピアノは星英一さんが務める。
 入場料は800円。チケットは市文化センターで販売するほか、お近くの団員まで。
 問い合わせは関代表(℡090―5831―8909)まで。