メ芸のオリジナルゲーム「スカガワモンスター」

マップを手に館内を巡る男の子

 文化庁メディア芸術祭須賀川展がスタートして初めての週末となった2日と3日は、館内のあちこちにいるモンスターを集めるオリジナルゲーム「スカガワモンスター」が子どもたちに人気を呼び、地図を片手に各階を巡る姿が多く見られた。
 スカガワモンスターはメ芸須賀川展に合わせて開発されたオリジナル体験型ゲーム。Rojimaや事前ワークショップなどで考案されたモンスターは、“ピカピカ”や“ぴょんぴょん”など色々な音に対応した場所に配置され、参加者はヒントが書かれた「おとのかけらマップ」を手に館内を巡る。
 ゲームは悪いモンスターが須賀川をめちゃくちゃにしようとしているので、良いモンスターを集めて立ち向かうストーリーとなっており、2日は館内60カ所に隠れているモンスターを集めて回った。
 子どもたちはヒントを元にオリジナルモンスターを見つけては「あったー!」や「ここか!」など歓声を上げながら、マップに名前を記入していた。
 1階ルームでは、これまでの活動紹介と合わせて、新たなモンスター作りコーナーも設けられ人気を集めた。
 スカガワモンスターは今月17日までの会期中にどんどんパワーアップする予定で、続々新たなモンスターが仲間入りするほか、ストーリーの続きも公開されていく。
 なおモンスターはtetteの外やテラス、部屋の中、円谷英二ミュージアムとわいわいパークの中には居ない。火曜日は図書館内のモンスターはお休みとなる。
 全てのモンスターを見つけると、tetteから素敵なプレゼントが贈られる。詳しくはtetteカウンターまで。