「スモールスタート」講演会

まちづくりの第一歩を学んだ講演会

 須賀川市のまちと暮らしのつくり方file第2弾「スモールスタート~あえて小さく始めよう」は2日、市内外から約40人が参加して市民交流センターで開かれた。
 初めに石堂伸二市産業部長があいさつし、4月からスタートする第2期中心市街地活性化協議会について「また遊びに来たくなるまちづくり」を目指す方針を説明した。
 講演はgoodmornings代表取締役の水代優さんを講師に迎え、まちで何かを始める時に必要な小さな一歩を踏み出すきっかけづくりのヒントを紹介した。
 水代さんはできない理由を探すのでなく、大事なことはワクワクすることに時間と体力を使うことだとし、様々なプロジェクトを企画運営する編集者になることを目指そうとした。
 参加者らは自身のスマートフォンで講演中にライブで質問を届け、その返答も含めて様々な意見交換があった。
 またtette1階のチャレンジショップにカフェを出店中のオーディナリーカフェの齋藤祐二さんが会場入り口でコーヒーを配り、スモールスタートの事例紹介として取り組みを発表した。