ラバーバレーボールに白熱の戦い

チームで協力して優勝を目指す選手たち

 須賀川市スポーツ推進委員連絡協議会の第32回ラバーバレーボール大会in須賀川は3日、須賀川アリーナで行われ、子どもからシルバー世代までの53チーム500人がチームプレーを発揮した。
 ラバーバレーボールは須賀川市教委の冬期スポーツ教室で「冬の寒い時期でも気軽に楽しく運動してほしい」という願いから誕生したスポーツで、昭和63年から大会が続いている。
 今年も市外のチームを受け入れたほか、シニア部門の新設し、一般の部ABCブロックとシニアの部の4部門で、各チームがこれまで培った絆を競い合った。
 また今回から新たにミカサ製のスカッシュボールを公式球として使用し、出場チームには参加賞としてボールを配布した。
 選手たちは互いに声を掛けながらスポーツの喜びを分かち合っていた。
 成績は次の通り。
◇一般の部▽Aブロック①ポテロング②プラスB③ぷっちょ、Marble▽Bブロック①プラスA②塩田③BEAR’Sブラック、BLAVE・ビータ▽Cブロック①紫陽花VBC②小野部チーム③チートス、向陽町VC◇シニアの部①すかがわ②ダッシュ26③かがやき23、のぞみ2011