公病高看学院の卒業生

土屋学院長から証書を受ける卒業生

 公立岩瀬病院附属高等看護学院の第64回生卒業証書授与式は1日、同学院講堂で行われ、卒業生30人(男子6人)がそれぞれの覚悟を胸に医療人として新たな一歩を踏み出した。
 第64回生らは保護者と在校生らの温かな拍手に包まれて入場し、土屋貴男学院長が一人ひとりに卒業証書を手渡し、「これまでの努力と研さんに学院を代表して心から敬意を表します。これらからは一人のプロとして看護の道を歩んでいかなくてはなりません。医療人として常に何を求められているか問い続けながらさらに努力を続けて下さい」と式辞を述べた。
 伊東幸雄企業長が告示、来賓の今野静健看護協会長と笹原賢司県中保健福祉事務所長が祝辞を述べた。
 在校生の柳沼絵莉さんの送辞、卒業生の佐浦俊祐さんが答辞を務め、最後に全員で式歌を斉唱して第64回生の巣立ちを祝った。