4月1日からさくらまつり

「須賀川さくらまつり」4月1日スタートを決定

 須賀川の春を代表する風物詩「須賀川さくらまつり」は、4月1日から21日まで、翠ケ丘公園と釈迦堂川(影沼橋から国道4号)のサクラ並木で開かれる。翠ケ丘公園の飲食販売コーナーは「南舘芝生広場」に会場を移す。須賀川アリーナ駐車場は変わらない。
 須賀川さくらまつりは、翠ケ丘公園芝生広場のサクラ、下の川沿いのサクラ並木、釈迦堂川のサクラ並木を会場に毎年開かれ、市内外から多くの観光客でにぎわっている。
 下の川は180本、釈迦堂川は350本のサクラ並木が美しく、特に夜のライトアップは幻想的な雰囲気が好評を集める。
 特に翠ケ丘公園の太鼓橋は絶好の撮影ポイントとして県内外から多くのカメラマンが集まっている。
 須賀川さくらまつり実行委員会は27日、市役所で開かれた。実施内容や広報宣伝方法、役員改選など協議した。
 実行委員長の渡邉達雄観光協会長は「今年のサクラ開花は平年並みか少し早くなると見られます。須賀川の春の名物として多くの方に楽しんでもらえるようご協力をお願いします」とあいさつした。
 下の川と釈迦堂川サクラ並木の夜間ライトアップ、飲食販売コーナー会場変更などを確認し、開花状況に合わせて最盛期となる土・日曜日に警備員を配置して来場者の安全を確保するとした。
 イベント広報宣伝として市内名所をまとめたガイドブック「須賀川さくらさんぽ」配布のほか、観光協会や市ホームページ、SNSでの情報発信に努める。
 またインスタグラムのハッシュタグ「#須賀川桜2019」などを活用し、市内の開花状況を広く発信するため市民や観光客へ投稿を呼びかけていく。