4日まで花き振興会生け花展

須賀川・岩瀬管内で生産された花材を使用する生け花展

 すかがわ・岩瀬花き振興会(設楽芳範会長)の生け花展示会は、4日まで牡丹会館で開かれ、来場者らの目を楽しませている。
 須賀川・岩瀬地方で生産されている花のPRと花を通して明るく豊かな住みよいまちづくりを進めることを目的に毎年開かれている。
 主な構成メンバーは須賀川華道教授連合会、夢みなみ農業協同組合、須賀川鉢花生産組合、岩瀬農業高など。
 春の季節を感じさせる、ユキヤナギ(レインボー)、サンシュユ、紫モクレン、ツバキ、木藤、白レン、東海桜、紅梅、木苺、白梅、花桃、レンギョウ、土佐水木、梨、虫カリ、ウンリュウ柳、アカネボケ、紅吉野桜、苔ツツジなど19種類の花と樹木の織りなす見事な生け花が展示されている。
 池坊、小原流、草月流の流派の生け方なども楽しめる。
 2日午前には花の生け替えがある。
 時間は午前9時から午後5時(最終日は午後3時)まで。