大森小児童「小さな親切」で受章

小さな親切の実行章を受章した児童たち

 大森小(室井博人校長)の「小さな親切」実行章の贈呈式は26日、同校で行われた。
 「小さな親切」運動県本部(北村清士代表)は、周囲の人への思いやり、勇気づけるような行いなど、普段見過ごしがちな小さな親切を具体的な実践行為を対象に募集し、審査して実行章を贈呈している。
 同校は思いやりや親切に力を入れるなど道徳教育の一環として取り組んでいる。
 受章者は関根偉央君(6年)、大槻徳久君(同)、関根陽菜さん(同)、関根結衣さん(同)、関根蘭さん(同)、木村悠玖君(5年)の6人。
 児童たちは「勉強を教えてくれた」「当番の仕事を手伝ってくれた」「ケガした時に荷物を持ってくれた」などお互いに親切にしてもらったこと、実際に見た親切なことを書いた。
 贈呈式には東邦銀行須賀川東支店の柏保広支店長が同校を訪れ、児童一人ひとりに実行章を手渡した。
 白井支店長は「友だちの良いところを見つけ、これからも運動を広げてください」と述べた。