ソフトテニスの根本さんたち全国出場

全国大会での活躍を目指す選手たち

 第18回全国小学生ソフトテニス大会県選考会で活躍し、全国大会に出場する須賀川ソフトテニススポーツ少年団の4人は25日、市役所で橋本克也市長に大会への意気込みを語った。
 根本いずみさん(仁井田小)は県大会6年女子シングルスで準優勝し、「全国大会で力を出し切り、リーグ1位を目指したいです」と目標を掲げた。
 大河原唯さん(柏城小4年)は鏡石一小の二瓶愛梨さんとペアを組み、県大会4年以下女子で優勝、「練習の成果を発揮し1勝でも多く勝ちたいです」と笑顔を見せた。
 双子の大武姫菜さん(西袋一小2年)、夢菜さん(同)は同部門で準優勝し、「2人で力を合わせ、ベストを尽くします」と話した。
 橋本市長は「皆さんよくがんばりましたね。全国大会も市民一体で応援しています」とエールを送った。
 全国大会は3月29日から千葉県白子町サニーテニスコートなどで行われる。