「ウルトラ音楽会」で多彩な催し

ウルトラマンのポーズで歌う阿武隈小児童たち

 須賀川市のM78ウルトラすかがわ応援団(大野修司団長)の「ウルトラ音楽会」は24日、市内外から多くの家族連れらが集まり市民交流センターtetteで行われ、会場は一日ウルトラマン一色に染められた。
 県サポート事業採択事業、tette開館記念。ウルトラマンの楽曲とコラボの音楽会をテーマに、多彩なステージ発表で会場を大いに盛り上げた。
 ウルトラマンの楽曲を歌うTAKERUさんと瀬下千晶さんのボーカルユニット「voyager(ボイジャー)」、福島市出身のシンガーソングライター菅野恵さん、マジカルバルルーンYes、阿武隈小特設音楽部、えみフラスクール、須賀川市出身の尺八奏者小湊昭尚さんが出演した。
 voyagerの2人は新旧のウルトラソングを披露し、会場外でも子どもたちのリクエストに応じてバルタン星人などの巨大モニュメント前で記念撮影に応じていた。
 阿武隈小の子どもたちは、スペシウム光線のポーズを決めながら初代「ウルトラマン」などを歌い来場者から大きな拍手が送られた。
 午前と午後の2回に分けて、人気のウルトラマンジードによる握手会が行われ、時間前から150組を超える親子が列を作った。子どもたちはジードと一緒に決めポーズで写真撮影していた。
 東側玄関そばのたいまつひろばではウルトラマンの回転焼きや指人形、畳ヘリを使ったかわいらしい商品の販売もあった。