大東小統合50周年記念式典

園児・児童らは「古寺山自奉楽」を披露

 大東小(高橋正男校長)の統合50周年記念式典は23日、児童192人、来賓や保護者ら約60人が出席し同校体育館で開かれ、節目の50周年を祝った。
 同校は昭和44年4月に川東小と雨田小が統合し大東小となり、3084人の卒業生を送り出している。
 実行委員長の海老沼徹PTA会長が「節目を迎えられたことは、地域が一つとなって学校を支えてきた証しであり誇りです。今後も地域で育む子どもたちの力添えをよろしくお願いします」と述べた。
 高橋校長があいさつし、来賓の橋本克也市長、佐藤暸二市議会議長らが祝辞を述べ、児童代表の小野紫珠音さんが「伝統を受け継ぎ、素晴らしさをつなぎ、輝き続けます」と誓った。
 県指定重要無形民俗文化財の古寺山自奉楽保存会(熊谷留正会長)会員や児童9人、園児3人が「古寺山自奉楽」を披露、節目の50周年に花を添えた。