八流の滝周辺の整備を市長に要望

八流の滝周辺整備を要望する3行政区長たち

 須賀川市塩田、小倉、下小山田の3行政区の区長、副区長、東部地域議員団懇談会は22日、松尾芭蕉ゆかりの地の「八流の滝」周辺整備について、橋本克也市長と安藤基寛市文化スポーツ部長らに要望した。
 塩田区の芳賀孝雄区長、塩田静生副区長、小倉区の二瓶栄一区長、相楽光男副区長、下小山田区の水野章一区長、眞弓幸一副区長、議員団懇談会の生田目進会長、関根保良市議、溝井光夫市議、大河内和彦市議らが訪れた。
 要望は市道の整備(滝周辺を東西に結ぶ市道7103号線を拡幅・あるいは待避所設置、市道7103号線の水郡線こ線橋を乗用車通行に支障がないように整備、滝周辺を南北に結ぶ市道6329号線の一部に乗用車の通り抜けが可能にする)、駐車場南側の用地を確保し整備を図る、案内板(小倉側・塩田側・下小山田側)の各入口に設置の3項目を要望した。
 橋本市長は「貴重な地域資源なので、地権者に配慮しながら、出来ることから検討し進めてまいりたいと思います」と述べた。