県立高校Ⅱ期選抜の平均倍率0・83倍

 須賀川・岩瀬地方の県立5高校(須賀川、須賀川桐陽、清陵情報、長沼、岩瀬農業)の一般入試にあたるⅡ期選抜の最終志願状況が発表された。

 平均倍率は0・83倍で、最も倍率が高くなっているのは清陵情報の情報処理科で1・20倍、次いで須賀川桐陽の普通科で1・19倍となっている。
 今年は全体的に倍率の減少傾向が大きく、5校15学科中12学科で倍率の低下が見られた。また11学科が定員割れとなった。
 試験は3月7日午前9時から出願先の各高校で5科目の学力検査と面接が実施され、合格は同月14日に発表する。
 最終出願状況は別表の通り。