tetteで「地球体験キャラバン」

グループ交流を通して海外の文化や風習を学ぶ子どもたち

 ふくしま青年海外協力隊の会と県主催の県国際交流事業「地球体験キャラバン」は16日、須賀川市内の小中学生25人が参加して、市民交流センターtetteで行われ、海外文化と親しむクイズやゲームを楽しんだ。
 tetteスクールジュニアとして企画し、開発途上国で活躍した青年海外協力隊OB・OGや県国際交流員をゲストに迎え、海外の文化や習慣の違いを理解することが目的。
 JICA研修員は中国、ニュージーランド、セネガル、エジプトなど12カ国から、それぞれの民族衣装などで参加し、世界地図で各国の位置を確認したり、ゲームやクイズで生活習慣、風習、文化などを楽しく学んだ。
 研修員たちは英語や母国語などで子どもたちとコミュニケーションを図り、ジェスチャーを交えて意思疎通するグループもあった。