5月11・12日国際短編映画祭

第31回映画祭に向けて意見交換した総会

 すかがわ国際短編映画祭実行委員会の総会は8日、須賀川市役所で開かれ、役員改選で新委員長に安藤基寛市文化スポーツ部長を選任した。5月11、12の両日に開く第31回映画祭はアニメーション演出家の百瀬義行さんとプロデューサーの西村義明スタジオポノック代表取締役をゲストに迎える。
 「世界一小さな映画祭」の愛称で永年親しまれ、昨年は30回の節目の年を記念して庵野秀明監督らを迎えてゲストトークを開き大好評を得た。
 総会は深谷育子実行委員長と山名泉東京実行委員があいさつし、第31回映画祭に向けて理解と協力を求めた。
 昨年の第30回映画祭事業実績報告、規約改正、来年度事業計画、第31回開催要項、役員改選などについて意見交換した。
 第31回映画祭は5月11、12の両日に市文化センターで開き、国内22作品、海外9作品の計31作品の上映を予定している。アニメーションやドキュメントなど多彩なジャンルをプログラムし、ゲストの百瀬さんが監督を務めた「空飛ぶ都市計画」なども上映する。
 役員改選により委員長は市文化スポーツ部長が就く。副委員長以下役員は次の通り。
▽副委員長=老川廣美、堀江祐介、佐藤麻利子▽監事=渡邉達雄、影山章子