tette入場者6万1725人

 須賀川市民文化活動の拠点施設、市民交流センターtetteは今月10日で開館1カ月を迎えた。年間入場者30万人を目的としているが、同日現在の入場者数は6万1725人と上々の滑り出しを見せた。
 tetteは中央図書館や各種貸室、子ども遊び場、円谷英二ミュージアムなど幅広い年代の利用者が市内外から足を運び、特に週末は天候に関わらず多くの入場者でにぎわっている。
 先月11日の開館から1カ月となる10日現在で、入場者数6万1725人、円谷英二ミュージアム入場者数(1日最大定員600人)1万544人、わいわいパーク入場者数(最大定員400人)8422人、預かりルーム利用者60人、学習ルーム(全27席)766人、tetteカード(図書館利用者カード)発行数2271枚(うち新規1144枚)、図書貸し出し冊数2万8458冊。
 これまでも新春書道展や田善版画顕彰版画展など展示会、特撮文化デーをはじめとした各種開館記念イベントを実施しており、週末を中心に多くの入場者でにぎわってきた。今後も27日からの文化庁メ芸須賀川展などを予定している。
 特に館内の休憩スペースでは、中高生が曜日に関わらず熱心に勉強する姿も見られ、幅広い年代の市民が集う文化施設として好評の声が多く聞かれる。