大東地区の主張の発表者決まる

 須賀川市大東地区の第43回文化のつどいは、17日午前9時から大東公民館、大東地域体育館を会場に開かれる。
 文化のつどいは大東地区の各種団体の、日頃の活動成果の発表を通じて、地域住民の融和と親ぼくを図り、明るく住みよいふるさとをつくる目的。
 同時に開かれる第31回大東公民館フェスティバルは15日から17日までの3日間となり、地区内のこども園、小・中学校の児童・生徒や老人クラブ、愛好団体、地区民の作品などが展示される。
 また17日午前9時15分からは「小中学生の主張」がある。
 発表者7人の発表順は次の通り。
○鹿又新史(大東小6年)「ぼくの考える平和」○若林里歩(同)「私のひいおばあちゃん」○榊枝彩夏(大森小5年)「環境のためにできること」○関根陽菜(大森小6年)「助け合う力は無限」○永山瑞姫(大東中2年)「言葉の重み」○村越百花(同1年)「ストローと地球のつながり」○関根結彩(同)「人間と生き物の共存」