天栄中生徒が英語で「ゆうだい21」PR

 天栄中(佐浦雅明校長)の代表生徒5人は21日、東京都のヤフー本社内のレストラン「BASE11」で行われる村特産品などのPR・販売イベントで、外国人社員らに英語を使って天栄米「ゆうだい21」の美味しさや魅力を伝える。
 天栄米の新ブランド「ゆうだい21」はヤフーのショッピングで販売されており、そのPRとして18日から22日まで5日間、同レストランの全メニューの米に「ゆうだい21」が使用される。
 21日は佐浦校長、関芳理教諭が引率するほか、天栄米栽培研究会2人、道の駅羽鳥湖高原1人、村職員3人がヤフー社員に天栄米、ヤーコン、日本酒などの村特産品を販売する。
 また天栄中と交流のある早稲田大国際教養学部の学生団体セカクルの4人も生徒らをサポートする。
 天栄村は平成25年から「英語の村てんえい」を掲げ、全小・中学校でオンライン英会話を導入するなど、英語教育に力を入れている。
 今回は生徒らが英語を実践的に使用し、外国人とコミュニケーションを図ることで、日頃の学習成果を披露し、さらなる英語力の向上を目指す。また村の魅力の一つである「天栄米」を英語でアピールすることで郷土愛を育む。
 参加生徒は次の通り。
廣瀬愛璃(1年)村越俐亜(同)大木文乃(2年)黒澤優斗(同)圓谷晃生(同)