3校が全国大会成果など報告

全国コンクール受賞を報告する児童・生徒たち

 第71回全日本合唱コンクール全国大会中学校部門混声合唱の部で金賞、平成30年度こども音楽コンクール文部科学大臣賞選考会2位の須賀川二中合唱部、第68回全国小・中学校作文コンクール中学校部門読売新聞社賞を受賞した須賀川二中1年の井上開智君、第5回全国小・中学生障がい福祉ふれあい作文コンクール小学生の部文部科学大臣賞を受賞した西袋一小1年の吉田梓乃さん、創造アイディアロボットコンテスト全国中学生大会基礎部門審査員特別賞受賞の西袋中特設ロボコン部は6日、市役所を訪れ、橋本克也市長に報告した。
 須賀川二中合唱部の鴻野歩部長(3年)、安田梨々香、新美萌香両副部長(同)、高崎則行校長、上澤史子教諭(顧問)と井上君、白岩弘之教諭。西袋一小の吉田さん、佐久間通信教頭、西袋中の阿部武尊君(2年)、石川拓君(3年)、大野陽生君(同)、山崎秀介君(同)、蛭田智之教頭、小野塚一洋教諭(顧問)が訪れた。
 合唱部の生徒たちは「感謝の気持ちを伝えたい」、井上君は「文字の力を信じてまた、挑戦したい」、吉田さんは「賞をもらってうれしかった」、ロボコン部の生徒たちは実際にロボットを持ち込みデモンストレーションで披露し、「これからも頑張ります」と述べた。
 橋本市長は「すばらしい活躍です。これからも大いに活かしてください」と励ました。