長沼商工会、4月から旧支所に移転へ

県商工会連合会長表彰を受ける八木沼さん

 長沼商工会(赤羽隆会長)の新春会員交流会は4日、会員ら約50人が出席してちから寿しで開かれ、長沼と須賀川の発展へ力を合わせて、まずは思いついたやれることから行動していこうと確認し合った。
 はじめに赤羽会長があいさつし、長沼商工会館は老朽化が懸念されていたが、市と協議した結果、今年4月から旧長沼支所(長沼保健センター隣り)に移転することを報告した。
 また今年もあじさいプロジェクトを盛大に実施することと合わせて、震災で多くの支援を受けた北海道地震被災地に地元中学生とともに来訪し、子どもたちの心の交流を深める計画も提案した。
 最後に「我々商工会が元気になることは須賀川市が元気になることにもつながります。力を合わせて地域を元気にしていくために、まずは思いついたやれることを行動していきましょう」と呼びかけた。
 県商工会連高会長表彰(役員功労者)の八木沼昭夫さん、同(女性部功労者)の奥川るみさん、県商工会連合会長感謝状の遠藤吉光前会長を表彰状が伝達され、長沼商工会の県商工会連合会長表彰(優良商工会)受賞が報告された。
 来賓の石井正廣副市長と大倉雅志市議会副議長が祝辞を述べた。
 若杉繁雄副会長の乾杯で和やかに親ぼくを深め合い、アトラクションとして初夢抽選会と恒例のじゃんけん大会を楽しんだ。