おもふるハートでだんごさし

いろいろな形に団子を丸める子どもたち

 藤沼湖自然公園各施設を管理運営する、おもふるハート(深谷武雄社長)は3日、小正月の風物詩「だんごさし」体験を、古民家を再生し、風情ある囲炉裏が特徴的な三世代交流館で行った。
 地元を中心に小学生から大人まで約30人が申し込み、園内で採ったミズキの木に参加者が練った紅白団子とお飾りを取り付けた。
 紅白団子は定番の丸いものだけでなく、子どもたちは星やウサギ、アニメキャラクターなどユニークなものを手作りして喜んでいた。

ゆで上がった団子をミズキにさして完成

 昼食は囲炉裏を囲んで手作りのトン汁や焼きもち、お汁粉を会食し、藤沼湖のいわれなどをまとめた紙芝居を観賞した。
 最後に藤沼温泉「やまゆり荘」のお湯を楽しみ、自然公園の冬を存分に満喫していた。