5日から市立博物館企画展「雛人形展」

企画展に向けて準備が進む館内

 須賀川市立博物館では5日から3月10日までの企画展「雛人形展ー雛祭りの今と昔ー」に向け準備が進められている。
 同館所蔵の江戸時代から現代までの雛人形と関連資料約300点が展示される。
 また今回初の試みとして、会場内の写真撮影を許可する。
 江戸時代から現代に至るまで親しまれている雛祭りと、雛人形の今と昔をテーマに、須賀川のまちなかで大切にされ、同館に寄贈された磐田家旧蔵御殿雛や近藤家旧蔵享保雛などの人形などが並ぶ。
 会期中の催しはギャラリートーク「おひなさまのおはなし」を11日午前11時から、「オリジナル匂い袋『防虫香』を作ろう」を23日午前10時から、須賀川商工会議所内実行委員会が毎年実施している「雛の笑顔にあえるまち」のワークシートに沿って歴史スポットや関連展示を巡る歴史探索「雛のまちなか たからものさがし!」を3月2日午前10時から行う。
 観覧料は大人200円、大学・高校生100円、中学生以下、65歳以上、障がい者は無料。開館時間は午前9時から午後5時まで。
 会期中の閉館日は11日を除く毎週月曜と12日。
 問い合わせは博物館(℡75―3239)まで。