9・10日毘沙門尊天初寅大祭

9、10日に初寅大祭を催す長松院

 須賀川の冬を代表する風物詩の一つ、萬年山長松院(田中証道住職)の「毘沙門尊天初寅大祭」は、9日に宵祭り、10日に本祭りを催す。
 参道が数々の縁起物を販売する出店などでにぎわい、本祭り終了後の午前11時からは、本堂で「第3回チャリティー寄席」を企画している。
 毘沙門尊天初寅大祭は毎年旧暦の初寅の日に合わせて催されるお祭り。諸願成就を願い多くの市民が足を運んでいる。
 諸願成就を願うご祈とうも9日から10日にかけて行われる。
 チャリティー寄席は10日午前10時からの大法要終了後に行われ、落語芸術協会員で真打ちの雷門小助六さんが「代り目」、二ツ目の桂伸三さんが「こんにゃく問答」を話す。