市老福センター等施設利用状況など報告

出席者に協力を呼びかける溝井会長

 須賀川市老人福祉センター等運営協議会は1日、市役所で開かれ、平成30年度の施設利用実績や改修状況などが報告された。
 水野良一市健康福祉部長、同協議会長の溝井正男社会福祉協議会長があいさつした。
 平成30年12月末現在の各施設の利用者数は老人福祉センターが2万988人(前年同期比8116人増)、収入額500万4000円(同234万2000円増)、市民温泉は4万7369人(同1万1300人減)、収入額907万1000円(同179万5000円減)、老人憩の家は7590人(同603人減)、収入額は120万2000円(同8000円減)、長沼老人福祉センターは658人(同66人減)、収入額は1000円(同1000円減)、いわせ老人福祉センターは9656人(同762人減)、収入額は213万8000円(同9万2000円減)、屋内ゲートボール場は761人(同201人増)、収入額は72万9000円(同72万9000円増)。6施設の合計は8万7022人(同4414人減)、収入額は1814万5000円(同117万5000円増)となった。
 今年度の施設改修状況(大規模修繕)については、市民温泉が浴室改修工事を昨年6月29日から9月28日まで、いわせ老人福祉センターが浴室改修工事を9月12日から12月10日まで行った。