ONSEN・ガストロノミーウォーキング

 「ONSEN・ガストロノミーウォーキングinすかがわ&福島空港」は3月3日、歴史と文化のまち須賀川を舞台に初開催する。2月20日まで定員300人で参加を募集している。
 福島空港で午前9時から受け付けと開会式を開き、バスで翠ケ丘公園に移動して須賀川市役所、松明通り、市民交流センターtette、須賀川駅、釈迦堂川河川敷、はたけんぼの約6㌔のコースを歩きながら、須賀川の食と歴史を訪ねる。
 イベントは午前9時半、午前10時、同半、午前11時の4回に分かれてスタートする。
 翠ケ丘公園でいか人参や地酒「銀牡丹」、伝右衛門はちみつサイダーなど、市役所で千成だんご、tetteですかがわシチュー、楚人冠ヨーグルト、ウルトラマンパン、須賀川駅で長沼そば、釈迦堂川河川敷で牡丹コロッケ、はたけんぼで地元野菜たっぷりトン汁と甘酒などを振る舞う。
 ほかにも、まちなかでは松明あかし会場や開催中の雛の笑顔に会えるまち、文化庁メ芸須賀川展「創造のライン、生のライン」などを見学できる。コースの途中でつるし雛制作体験や亜欧堂田善作品観覧なども楽しめる。
 福島空港では地元物産品販売、空港ウォッチング、FLYERSダンスパフォーマンスなども実施する。
 参加費は小学生以上1人2000円。各会場での飲食費、日帰り入浴券(市民温泉など)、傷害保険代など含む。小学生以下の参加は必ず中学生以上の保護者を伴う。
 申し込みはスポーツエントリー(http://spoen.net/77477)か、須賀川市観光交流課(FAX72―9845、kankou@city.sukagawa.fukushima.jp)まで。
 ONSEN・ガストロノミーウォーキングは、温泉に食や文化など地域の魅力とウオーキングを組み合わせてイベント。須賀川の自然・伝統・イベントを体験できるチェックポイントを設け、須賀川ならではの料理・お菓子・飲み物を提供し、温泉入浴券や素敵なお土産を参加賞として用意している。