市老ク連200人が一堂に新年会

会員増強クラブを表彰した市老ク連新年会

 須賀川市老人クラブ連合会(金子定雄会長)の新年会は23日、会員約200人が参加して市民温泉で開かれ、会員増強クラブに感謝状を贈り、和やかに新年のあいさつを交わした。
 国歌・市歌斉唱のあと、金子会長が「健康・友愛・奉仕のスローガンのもと、活力ある豊かな人生を過ごすために、ニュースポーツ交流大会を行いますので、健康寿命の一助に参加していただきたいと思います」とあいさつした。
 新設クラブの「山寺秀麗の会」、会員増強顕彰クラブの「森宿寿会」「仁井田ひふみ会」「みどり会」「新栄町老人クラブ」の4団体に県連表彰、「本町軒の栗会」「岩淵爽悠会」「舘ケ岡老人クラブ」「町守屋老人クラブ」「上大久保老人クラブ」の5団体に市連合より感謝状が贈られた。
 来賓の石井正廣副市長、大倉雅志市議会副議長、宗方保、川田昌成両県議、溝井正男市社会福祉協議会長らが祝辞を述べた。
 桑葉勉副会長が乾杯を発声し、アトラクションの正派若柳流の若柳智文さんが「青海波」「花の手古舞」を披露した。
 福島覚老ク連副会長が連合会のますます発展を願い力強く万歳三唱した。
 最後に特別講演として須賀川署員から「最近の金融サギの現状と防止対策」の講演と市長寿福祉課から「ウルトラ長寿体操について」の新規事業が説明された。