5高校のⅠ期選抜平均倍率は1・25倍

 県立高校の推薦入試にあたるⅠ期選抜出願受け付けが22日に締め切られた。須賀川・岩瀬地方5高校(須賀川、須賀川桐陽、清陵情報、長沼、岩瀬農業)は15学科430人に対し577人(前年比3人減)が出願し、平均倍率は1・25倍(前年比0・02ポイント減)となった。
 最も倍率が高くなったのは須賀川桐陽普通科で1・73倍で、次いで岩瀬農業食品科学科で1・61倍、清陵情報情報処理科1・56倍と続く。
 面接や小論文などのⅠ期選抜試験は1月31日と2月1日に各校で行い、各中学校への選抜結果は5日に通知される。
 出願状況は別表の通り。