2月7日から申告相談スタート

 須賀川市は平成30年1年間の所得状況を申告する、「市・県民税所得申告相談」を2月7日から稲田公民館を皮切りに市内公民館などで受け付ける。申告が必要な場合は期限内の所得申告を忘れないよう呼びかけている。
 申告相談会場は、2月7、8日は稲田公民館、12日と13日は小塩江公民館、14日から18日(土・日曜日休み)は仁井田公民館、19日から21日は長沼保健センター、22日から26日(土・日曜日休み)は岩瀬農村環境改善センター、27日から3月1日は大東公民館で行う。
 3月2日から15日(平日のみ)は市内全域を対象に市役所で受け付ける。公民館とともに受け付け時間は午前9時から午前11時半、午後1時から午後4時まで。3月12、13日は午後7時まで延長する。
 昨年、市の相談会場で市・県民税申告書を提出した場合は、今月下旬ごろ日程を市から通知する。税務署から案内通知が発送される場合は市の通知は無い。
 申告相談には案内通知書(ある場合)、金融機関などの預金通帳、印鑑のほか、個人番号カードなど本人・身元確認書類や、源泉徴収票など収入金額などを証明するものなどを用意する。
 社会保険料や生命保険料、医療費、障害者など各種控除を受ける場合も証明書を持参して申告が必要となる。
 主な収入が公的年金の人でも年金の合計金額が400万円を超える、扶養すべき親族がいる、公的年金以外に他の所得があるなどの場合は申告が必要となる。年金額が65歳以上で148万円、65歳未満で98万円を超えると市・県民税が課税されることがある。
 問い合わせは市税務課(℡88―9124)まで。
 なお須賀川税務署による申告書作成始動会場は2月18日から3月15日まで牡丹園向かいの市産業会館で開設する。