tetteで新春書道展作品展

市長賞を受賞した藤井さん、松井さん、金澤さん

 須賀川市子ども会育成連絡協議会(大内康司会長)の第58回新春書道展表彰式は18日、市民交流センターtetteで行われた。
 市長賞を受賞した金澤慶依さん(西袋一小3年)、松井彩華さん(須賀川二小4年)、藤井花さん(須賀川一中3年)ら特別賞受賞者24人に賞状が贈られた(受賞者は既報)。
 新春書道展は日本伝統文化である書道に親しむことで、子どもたちの豊かな情操を育むなどを目的に毎年作品を募集している。
 市内小中学生から342点の応募があり、昨年11月の審査を通過した200点が今月5日の席書大会に進み、杉岡一郎岩瀬書芸連盟会長らが各賞を選んだ。
 表彰式は賞状授与に続いて大内会長が「日頃の皆さんの努力に対し心より敬意を表します。美しい文字を自身の手で書き上げたいと思う豊かな心をこれからも育んで下さい」とあいさつした。
 来賓の橋本克也市長が祝辞を、審査員長の杉岡会長が講評を述べた。
 席書大会に出場した、特別賞24点、推薦26点、金賞150点の受賞作品は、20日まで市民交流センターtette1階たいまつホールで展示している。開場時間は午前9時から午後5時まで。多くの来場を呼びかけている。