18日消防職員意見発表会

 須賀川地方広域消防本部(二瓶喜真消防長)の消防職員意見発表会は、18日午前9時から同本部講堂で開かれる。平成22・23年度採用職員ら8人が出場予定している。
 消防職員が業務に対する提言や取り組むべき課題などについて自由に発表し、消防業務の諸課題に対し一層の知識の研鑚や意識高揚を図るため、昭和52年度から実施している。
 渡邉真二市教委学校教育課指導主事を審査長に迎え、二瓶消防長や地元報道機関担当者ら5人が審査員を務める。
 発表は1人5分以内とし、最優秀賞受賞者は2月14日に福島市で行われる第42回県消防職員意見発表会に代表出場する。
 発表者・発表テーマは次の通り。
▽愛川陽介(須賀川消防署長沼分署湯本分遣所・消防士長)「高齢者への情報提供」▽佐久間淳也(須賀川消防署・消防士長)「大切な事を伝えるために」▽沼田圭太(石川消防署浅川分署・消防士)「AIを活用した消防支援システム」▽吉田幸介(須賀川消防署長沼分署・消防士)「命を救う住警器」▽栁沼翔太(石川消防署平田分署・消防士長)「火災の早期覚知から命と財産を守る」▽永山岳志(須賀川消防署長沼分署・消防士)「光より速く」▽藤澤憲司(須賀川消防署・消防士長)「救急隊の新しいコミュニケーション」▽吉田貴紀(須賀川消防署長沼分署・消防士長)「救命率の向上を目指して」