信金サンデーバンキング始まる

サンデーバンキング開始を記念してテープカット

 須賀川信用金庫(加藤敏彦理事長)は13日から宮先町の本店営業部で日曜営業(サンデーバンキング)をスタートした。同日朝には関係者によるテープカットを行い、営業開始をPRした。
 日曜営業は平成19年4月から上町支店で実施してきたが、ローンセンターとしての機能拡充と資産運用に関する相談業務の充実を図り、市民交流センターtetteオープンに併せてまちなかの活性化をサポートする目的で、本店営業部に同営業機能を集約する。
 本店営業部の日曜営業は、消費者・住宅ローン、資産運用に関する相談のほか、預金、為替予約、税金の払い込み(一部除く)などを受け付ける。営業時間は午前9時から午後4時まで。
 ゴールデンウイーク(4月28日から5月7日)と年末年始(12月30日から1月5日)の日曜日は営業しない。
 式典で加藤理事長は「これを契機にさらに地元から頼られる存在感ある信用金庫として、役職員一丸となってがんばってまいります」とあいさつし、加藤理事長、萩原輝一宮先町町内会長、石井敬三信金本店総代代表、鈴木勝幸信和会副会長、加藤勉本店営業部長が記念のテープカットを行った。
 日曜営業スタートに合わせて市民らが同店に足を運び、窓口では職員が笑顔で相談などに応じていた。
 なお上町支店での日曜営業は3月31日をもって終了する。