仕事始め式で橋本市長訓示

「もう一度えりを正して」と訓示する橋本市長

 須賀川市の平成31年仕事始め式は4日、部課長ら幹部職員約70人が出席して市役所で行われ、橋本克也市長は「市民のため市政進展のため大いなる前進を遂げる一年となるよう、えりを正し気持ちを新たに再スタートを切ってほしい」と訓示した。
 橋本市長は「いよいよ新しい年を迎え私たちの職務もスタートする訳だが、ぜひ昨年の様々な課題について解決に精励してほしい。今年は第8次総合計画が2年目の年であり、選ばれるまち須賀川市の実現に向けてさらに前進しなくてはいけない。特に今年は市民の皆様に選ばれていることを実感していただけるような様々な取り組みの成果を現していかなければならないと感じている。ぜひえりを正して再スタートを切っていただけるようにお願いしたい。それぞれ思うところがあるとは思うが、私たち公務に従事する者にとって、この新しい年を迎えることの意味を改めて感じてもらいたい。震災からの復旧復興そして現在発展期と新しいステージに立っているが、我々にとって公務は一時たりとも休めることは出来ない。常に継続し前進することが、私たちの職責であります。職員一人ひとりがその思いを胸に、市民の皆様のために市政進展のために大いなる前進を遂げる一年となるようよろしくお願いします」と語った。