鏡石町年賀交歓会に120人

鏡開きで新年を祝う遠藤鏡石町長たち

 鏡石町の年賀交歓会は4日、遠藤栄作町長や渡辺定己町議会議長ら約120人が参加し鏡石舘で行われた。
 町のシンボルソング「牧場の朝」斉唱のあと、遠藤町長が「昨年は幸いにも、町内では災害のない年でした。震災からの復興もひと段落しました。10月に岩瀬農業高生たちのオランダ研修での話を聞きましたが、現地の人約30人全員が福島の食べのもは安全ではないと答えました。県にとっても風評被害の払拭が一番の課題です。まちの駅かんかんてらすがまちの顔、防犯にも役立っていますが、さらに進化させていきます。新たな飛躍・進化するまちづくりに取り組んでまいります」とあいさつした。
 渡辺町議会議長や斎藤健治県議、面川正彦町商工会長、橋本正和夢みなみ農業協同組合代表理事組合長らが代表あいさつし、鏡開きで新年を祝った。