4月から台湾チャーター便通年運航

遠東航空を訪問した畠副知事や橋本市長たち

 県と台湾の遠東航空は来年4月から2年間、毎週2往復の福島空港―台湾桃園国際空港を結ぶ定期チャーター便の運航することが決まった。
 畠利行副知事を団長に、橋本克也市長らが参加した台湾トップセールスで25日に遠東航空を訪問した際に、曾金池社長と懇談し合意に至った。
 定期チャーター便の通年運行は来年4月から、福島と台湾をそれぞれ毎週木曜日に出発し、日曜日に戻る三泊四日の旅行ツアー向けに運航する。
 畠副知事は「定期チャーター便の運航を成功させ、近い将来の定期路線開設をぜひともお願いしたい」、曾社長は「(福島空港へのチャーター便は)今年度96便就航する予定だが、搭乗率はイン・アウトとも90%を超えている」として「福島とのつながりをますます大切にしていきたい」と話した。