週末に“年末寒波”到来

 気象庁はじめ各気象予報会社は今週末から年始にかけて、全国的に強烈な“年末寒波”が到来して大荒れの天候を予想し、今シーズン初の積雪などに注意を呼びかけている。
 場所によっては吹雪なども懸念されるため、冬用タイヤの装着徹底などが必要となる。
 また、水道管は気温がマイナス4度以下になると凍結する恐れがあり、凍結・破裂した場合は普段以上の水道料金や修理費がかかることもあり、早めの対策が求められる。
 冷え込む時や長期間不在になる時は、水道栓(不凍栓)を操作して水を抜く、凍結防止用の電熱線が巻いてあるときは電源を入れておく、水道管が露出している場所には保温カバーなどを巻くなどの対策が必要となる。
 水道管が凍結した場合は、タオルなどをかけてぬるま湯をゆっくりとかける。熱湯をかけたり直火を当てると器具などを破損する恐れがあるので注意する。
 水道管が破裂したら漏水を止め、破裂箇所に布やテープを巻くなど応急処置をして、市指定給水装置工事事業者(水道業者)に修理を依頼する。
 業者が分からない場合は、水道お客様センター(℡72―8168)まで。