2月17日地域活性化フォーラム

 福島大学地域創造支援センター主催、阿武隈時報社など後援の須賀川市地域活性化フォーラム「自治都市須賀川の未来を考える」は、2月17日午後1時半から市民交流センターtette(てって)たいまつホールで開かれる。入場無料。1月17日まで参加を受け付ける。
 福島大学創立70周年・市民交流センターオープン記念事業。
 住む人、働く人、育てる人、訪れる人、企業などあらゆる人に「選ばれるまち須賀川」を実現するため、須賀川が誇る多くのコンテンツや地場産業などに着目し、老若男女を問わずあらゆる人が定住したくなるような須賀川について考える契機となるよう、基調講演とワークショップを行う。
 基調講演は長野県立大学グローバルマネジメント学部教授でソーシャル・イノベーション創出センター長の大室悦賀さんが「人々の幸福に貢献できる”まち”」をテーマに午後1時40分から約1時間開く。
 ワークショップは午後2時50分から岩井秀樹福大経済経営学類教授をファシリテーターに迎え、「20年後の須賀川市を考える」をテーマに、参加者がグループに分かれて話し合い、未来の須賀川ビジョンを言葉や絵などで表現し発表し合う。
 申し込み・問い合わせは福大地域創造支援センター地域連携課(℡024―548―8012)まで。
 須賀川市と福島大学は今年4月に相互協力協定を締結し、包括的な連携のもと相互の人的・知的資源及び研究成果などの交流を促進し、各分野において協力することで地域社会の発展と人材育成を推進している。今回の地域活性化フォーラムは同協定締結記念と今後のより一層の協力体制構築を目的としている。