東北大会出場の中学生23人が意気込み語る

東北大会への意気込みなどを語った生徒たち

 東北中学校新人大会に出場する生徒や大会で入賞した生徒らは18日、市役所大会議室で森合義衛教育長に大会の成果や意気込みなどを語った。
 報告者は須賀川一中、須賀川二中、須賀川三中、稲田学園の生徒ら23人で、顧問の紹介を受け、「自分らしいプレーで初戦突破を目指したい」「緊張せず全力で戦い、ベスト8を目指す」「練習の成果を発揮できてよかった。指導してくださった先生に感謝」など抱負や反省を発表した。
 森合教育長は「これだけ多くの生徒が東北大会に出場できるのは教育委員会としても誇らしい。これからも感謝の気持ちを忘れずに精進してもらいたい」とエールを送った。
 大会はバドミントンが26日から28日まで3日間、青森県弘前市で行われ、ソフトテニスインドア大会は1月12、13の両日、山形県酒田市で、春季柔道大会は3月16、17の両日、岩手県盛岡市で行われる。
 また東北6県中学校英語暗唱大会は11月9日、いわき市で開かれた。
 報告者は次の通り。
◇須一中▽バドミントン=近藤らら◇須二中▽ソフトテニス=吉田航、佐藤息吹、根本遼河、鵜沼琉愛、安田舜、吉田航、関根巧真、佐久間俊輔◇須三中▽柔道=武田紫乃、遠山晴菜、今泉ひな、渡邉陽香、橋本優花▽バドミントン=佐藤匠◇稲田学園▽バドミントン=佐藤陽菜、柳沼美蕾、小抜明愛、有馬綺響、保志彩乃、倉持音々、三本松真琴▽英語弁論=田村実夢(2位)