天栄村で53人の立志式

代表で立志証書を受ける鈴木さん

 天栄村の立志式は11日、元服の歳の14歳を迎える村内の中学2年生53人が出席し、天栄中多目的ホールで行われた。
 自己を見つめ、これから大人になるための夢や心構えを持たせ、村民としての一層の自覚を育むことが目的。
 国歌斉唱に続き、生徒一人ひとりが「何事にもくじけず、将来の夢を叶える」「どんな困難も努力で乗り越える」などの立志の誓いを述べた。代表の鈴木穂花さん(天栄中)と星妃咲さん(湯本中)に久保直紀教育長が立志証書を手渡し、「どんな大人になるのか、そのためには何が必要かを考え、意志を持って夢をつかんでほしい」と式辞を述べた。
 生徒全員で立志の歌「生命がはばたく時」を斉唱し、自分たちの誓いを心に刻み、仲間たちと夢の実現への決意を新たにした。